白本りえの『顔を洗わない美容法』とは…


『洗わない』をキーワードに体の外側と内側の両方から
メンテナンスを行い自己治癒力を高め、
皮膚そのものを強く蘇らせる為に行った美容法です。

幼いころから長年ニキビに悩まされるだけでなく
大人になってからは火傷のように真っ赤でビニール肌になり
脂漏性や接触性など様々な皮膚炎を併発し
同時にニキビのようなニキビじゃないような大量の吹き出物に
悩まされていたお肌は見違えるほど健康的になったのを感じています。

まずは『顔を洗わない美容法』で公開されている白本のお肌状態画像、
before-afterをご覧下さい。

『額』


『鼻』


『鼻の横』


『頬』


『顎』


『顎の裏』


【注意!】このブログに使用されている情報、データ、画像などの無断転載は禁止致します!


白本は『顔を洗わない美容法』をはじめて3ヶ月目に入ったころから目に見えるお肌の前進を感じていきました。
4ヶ月目に入ったころから、たまにメイクも出来るようになりました。
半年を過ぎたころからは悩まされていた頑固なニキビはほとんど出来なくなり、
お肌のボコボコが目立たなくなっていきました。

※この辺りから周りの反応に手ごたえを感じていきました。


何よりも、時間をかけて健康的なお肌を目指したからか、リバウンドしにくい事を実感!

現在、白本はお肌になるべく負担をかけないように
日々すっぴん生活を行っています。

●普段 → すっぴん
●特別 → メイク


という世の中とは逆転した発想で…


ここで白本りえが行っている『顔を洗わない美容法』を紹介

『顔を洗わない美容法のポリシー』

『顔を洗わない美容法』は【洗わない】をキーワードに体の内側と外側、
両方に気を使い、健康的なお肌を目指す美容法です。
様々な方向から順々に進んでいくので【焦らずゆっくりと】行う事が大切です。

『ポイント』

◆キーワードは『洗わない』
※基本は水かぬるま湯で洗顔
※お肌の調子や季節、ライフスタイルに合わせて
・洗わない
・夜だけ水やぬるま湯、朝は洗わない
・夜だけ洗顔、朝は洗わない
・朝も夜も水やぬるま湯だけ
などなど様子を見ながら調節をすることも大切
(洗い過ぎない、必要以上に洗浄剤を使用して洗わない、ゴシゴシこすらない)

◆洗髪は湯シャンにし、シャンプーは出来るだけ使わない
シャンプーを使用する際はなるべく皮膚に負担が少ないものを選ぶ
(2〜3日に一度とか←これは季節に合わせてスパンを変える)

◆出来るだけ保湿剤に頼らない
(お肌の様子を観察し必要な時に必要な分だけ使用する事)
※季節や状況に対し臨機応変に

◆終わりのない飲み薬(ビタミン剤、漢方含む)や
サプリ、塗り薬などは期間や時期をよく考えて
納得し自分なりに理解したうえで使用する

◆触らない!いじらない!

◆必要以上に鏡を見ない!(いじり防止)

◆できるだけ睡眠時間をとり、リラックスする時間を作り質の良い睡眠を心がける。

◆食生活に気をつける
(バランスを考えた食事、よく噛んでゆっくり食べるなど)

◆暴飲暴食は避ける
※胃に負担がかかる可能性がある為。
※白本の場合、結果肌荒れにもつながる為

◆適度な水分補給を心がける
※冷たい水はなるべく避け、
常温か体温に近い温度、ホットで飲む

◆適度な運動を心がける

◆規則正しい生活を心がける

◆合成界面活性剤が入ったアイテムをなるべく使用しない
(神経質にならない程度に使用頻度や量を減らす)

◆首の運動を一日一分!

◆顔の運動を一日一分!

◆洗濯洗剤はお肌に刺激の少ないものを選ぶ

◆肌に直接触れるものは肌触りのいいコットン100%を選ぶ

◆口呼吸をしないよう心がける

◆便秘をしない

◆体を冷やさない

◆体温UPを心がける

◆よく笑い、よく泣く

◆すっぴんでの外出の場合、(白本の場合日焼け止め不使用)
帽子、日傘などのアイテムを利用し、日焼け防止を心がける

『方法』

様々な皮膚炎や大量のニキビなどたくさんの肌トラブルに悩み、
いくつもの皮膚科にお世話になり、
飲み薬、塗り薬、ピーリング、漢方など様々な方法を行ったけど
改善の糸口が見えなくなってしまった白本の肌。
肌質が全く変わってしまった白本はここからスタートしました。
※お肌状態は人それぞれなので、状況に応じて
【2ヶ月目】や【3ヶ月目】から開始してもいいと思います。
※【顔を洗わない美容法】は白本りえのお肌で行った体験です。
全ての方に効果がある保証はありません。

●1ヶ月目


初めの一ヶ月は出来るだけ濡らすことすらNG(メイクはもちろんNG)
※洗髪をしたりシャワーを浴びてると少しは顔にかかってしまうので
その場合はタオルで優しく押さえる
※なるべく顔をふやかさない事が大事
※この時期はすっきり洗う事もなかなか出来ないので
顔に使用するのはエビアンスプレーなどの水だけ。
(火照る時、痒いとき、すっきりしたいときなどなど)
※瘡蓋が育ったら、自然に剥がれ落ちにくい頑固な部分や、
見た目でストレスになる場合のみ優しく取り除く。
(白本の場合は初めの一ヶ月我慢しました。)


●2ヶ月目


二ヶ月目から水とぬるま湯洗顔(石鹸は使用不可)
※湯船に長時間つかるのをやめる(1〜2ヶ月目)
2ヶ月を過ぎてお肌が落ち着いてきたら半身浴を開始。
※ただ、やりすぎは乾燥を招くので程々に。。。(特に秋冬)


●3ヶ月目


三ヶ月目はお肌の調子を見ながらたまに石鹸などを使用した洗顔も可
(白本はすっぴん生活の為、洗顔料を使う頻度は低かった)
※乾燥を感じる場合は『オーガニックスキンケアホホバオイル』または
『オーガニックモイスチャーオイル』を患部だけに薄く塗る
(状態や季節によるがいきなり顔全体に塗る必要はない)
※白本の場合、瘡蓋が薄くなってきた頃から普段は水かぬるま湯で洗顔し、
春夏は洗浄剤(石鹸)を使用した洗顔は週に一度
秋冬は5〜7日に一度洗浄剤を使用し洗顔していました。


『オーガニックスキンケアホホバオイル』の詳細へ
『オーガニックモイスチャーオイル』の詳細へ



●4ヶ月目


四ヶ月目は週に1〜2度はメイクも可能。
(ただお肌の状態を見つつ、最低限の成分で。。。)
※メイクをするということは【三歩進んで二歩下がる】状態
ということは常に意識。
(どんなに肌に良いメイクをしても落とす作業が入ってくるので
必要以上に皮脂などをそぎ落としてしまう可能性がある為。。。)


●以降


この後は、お肌との付き合い方がわかってくるので
様子をみつつ、季節やお肌の状態に合わせて『洗わない』を調節し、
決して焦らず長い目でゆっくりと続けていく。

※白本の場合、開始から1年半が経ったあたりからお肌も少しずつ強くなり
季節やお肌状態に合わせシャンプーや洗顔の頻度(洗浄剤使用や水の温度など)を変えたり、
オーガニックモイスチャーオイルの使用量も調節しています。
大事なのは長い目で日々お肌と向き合い
その時のお肌に合ったケアを行うということ。

『顔を洗わない美容法』は体の外側だけでなく内側も見直していくので
お肌のサイクルを助けるだけでなく健康を維持することにもつながります。


『顔を洗わない美容法』をリアルに実感したい方は
白本が今まで書きためた体験日記をお楽しみください。


『顔を洗わない美容法』体験の記録

『画像公開』の記録


※『顔を洗わない美容法』は白本が自分の肌トラブルと戦い
自己治癒力を信じ健康的なお肌を目指す為の1つの方法です。
前例がない為、様々な方法を考えて調べながら実践しています。
この情報はあくまで白本の結果を紹介しております。
実行される方は十分に考えてから自己の責任で試されるようお願いします。



白本が『少しでもいいから同じ悩みを持つ方たちの役に立ちたい』と
様々な質問や悩みの相談に応えたQ&A

『顔を洗わない美容法』のQ&A


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